暮らしレポート

「HEAT20 G3住宅に住んで1年|快適すぎて驚いた話と、唯一気になったこと」

「高気密高断熱住宅って、実際どうなの?」

家を建てる前、ずっとこの疑問がありました。ネットで調べても良いことばかりが書いてあって、正直なところがわからない。

だからこそ、この記事ではリアルな体験を包み隠さず書きます。


HEAT20 G3に住んでみた正直な感想

一言でいうと「快適すぎて驚いた」です。

正直、ここまでとは思っていませんでした。


よかった点|暖かさ・涼しさが別次元だった

真冬でも、朝起きたときの室温が全然違います。

以前住んでいた家では、冬の朝は布団から出るのが億劫で、リビングに行くまでが寒くて辛かった。でも今の家は、朝起きても「寒い」と感じることがほとんどありません。

夏も同様で、エアコンをつければ部屋全体がじんわり涼しくなり、暑さのムラを感じにくいです。

「家の中で季節を感じにくい」 というのが、正直な表現かもしれません。良い意味で。


気になった点|最初の1〜2年は湿度管理が難しかった

ひとつだけ想定外だったことがあります。

それは湿度の管理です。

高気密住宅は外の空気が入りにくい分、室内の湿度が上がりやすい。特に最初の1〜2年は「なんか蒸っとする」「どこで調整すればいいんだろう」と戸惑うことがありました。

木材や建材がまだ水分を含んでいる時期でもあるため、新築ならではの湿気が出やすいんですよね。

慣れてくると感覚でわかるようになってきますが、最初は換気設定や除湿のタイミングをつかむのに時間がかかったというのが正直なところです。

これから建てる方は「最初の1〜2年は湿度管理の練習期間」だと思っておくと、焦らず対処できると思います。


まとめ|後悔しているか?

全くしていません。むしろ、もっと早く建てればよかったと思っています。

快適さは想像以上で、家にいる時間が好きになりました。これから家づくりを検討している方には、ぜひ高気密高断熱住宅を選択肢に入れてほしいと思います。

次の記事では、実際の光熱費データを公開します。お楽しみに!

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茨城県つくばエリアでHEAT20 G3住宅を建てた30代パパ。家族4人の快適な暮らしをリアルに発信中🏠