高気密高断熱住宅を選んだ理由|寒さと結露に悩んだ家からの脱出
「寒くなく、暑くない家って存在するの?」
家づくりを考え始めたとき、最初に検索したのはこの言葉でした。
以前住んでいた家では、冬になるとどこからともなく冷気が入ってきて、床が冷たくて不快でした。朝起きるたびに憂鬱で、結露も発生していました。光熱費も毎月高くて、「暖房をつけてもなかなか暖まらない」という悪循環でした。
そんな悩みをネットで検索していたときに出会ったのが、**「高気密高断熱住宅」**という言葉です。
ウェルネストホームとの出会い
高気密高断熱を調べていくうちに、ウェルネストホームという会社がヒットしました。
代表の早田さんの発信を見たとき、「この人の言っていることは本物だ」と直感しました。家づくりへの考え方、性能へのこだわり、そして何より「住む人のことを本気で考えている」姿勢に完全にファンになりました。
「家を建てるならウェルネストホームで建てたい」
その気持ちは今でも変わっていません。そして調べていくうちに、ウェルネストホームの施工パートナーであるウェルネストエンジニアリングの地元工務店を見つけ、そこで建てることを決めました。「外壁にはMoiss(モイス)という調湿効果のある素材を使用。高気密高断熱住宅ならではのこだわりです。」
ウェルネストホームから学んだ「高性能住宅への考え方」をそのまま実現できる環境が整っていたからです。
以前の家で感じていた不満
改めて振り返ると、以前の家での困りごとはこんな感じでした:
- 冬になるとどこからともなく冷気が入ってくる
- 床が1日中冷たくて、家にいる間ずっと不快だった
- 窓に結露が発生する
- 暖房をつけても光熱費が高い割に暖まらない
これらがすべて**「断熱・気密性能の低さ」**から来ていると知ったとき、高気密高断熱住宅を選ぶことへの迷いはなくなりました。
まとめ
高気密高断熱住宅を選んだ理由は、シンプルです。
「あの寒くて不快な家には、もう戻りたくない」
それだけです。快適な家に住むことは、贅沢ではなく、家族の健康と日々の幸福に直結すると今は確信しています。次の記事では、地元工務店を選んだ理由についてお話しします。